予防接種 おたふくかぜについて

予防接種 おたふくかぜについて

予防できる病気

 

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)…人から人へ感染し、飛沫感染します。 感染しても30~40%程度は無症状で終わりますが、発症すると頬の腫れや痛み、発熱、食欲不振、頭痛、吐き気、などの症状が現れます。頬の腫れは片側だけで終わることもありますが、数日後に反対側に出ることもあります。ほとんどの場合3~7日でおさまります。重症になると睾丸炎、卵巣炎、膵炎、腎炎などをおこす場合があります。成人が罹患すると一般に症状が重く、耳下腺炎、無菌性髄膜炎、睾丸炎などの重症になることがあります。

 

望ましい接種年齢

 

1歳3ヶ月頃

 

接種年齢

 

1歳以上~

 

回数

 

1回

 

接種方法

 

ワクチンを皮下注射します。

 

副反応

 

発熱はほとんどないですが、接種2~3週後に耳の下が軽く腫れる事があります。腫れは1~2日でほとんど消えます。接種後3週間頃に、まれに無菌性髄膜炎になることがありますが、重篤な後遺症を残さずに完治します。

 

注意

 

おたふくのワクチンについての案内等をしっかり読んで理解しておきましょう。

 

※予防接種の情報は古い場合がありますのでご了承ください。