予防接種の流れ、持ち物について

予防接種の流れ、持ち物について

予防接種は各自治体によって異なりますが、個人接種と集団接種、二つの方法があります。前もってどの予防接種がどちらの方法での接種になるのか調べておきましょう。ここではそれぞれの方法の大まかな流れと持ち物について紹介しています。

 

主な流れ

 

1、案内状が届くまたは健診の時に配布される。自治体によっては配布されないところもあるので広報で確認する。

 

2、予防接種についてしっかり勉強する。予防接種の効果や副反応、接種後の対応など。接種回数や接種間隔も把握しておく。任意接種のものについてはパンフレットなどを読んで、受けるか受けないかを判断しておく。

 

3、受ける予定があるすべての予防接種について予定を立てる。
予約が必要な場合は、早めに予約しておく。

 

4、接種の日にちが近付いてきたら、毎日必ず検温などの健康チェックをする。

チェック項目

 

・体温 ・便の状態 ・鼻水 ・咳 ・食欲 ・機嫌

 

当日は検温と健康チェックをして、異常がなければ予診票に必要事項を記入する。

 

持ち物を準備する

主な持ち物(必要に応じて準備する)

 

・予診票 ・母子手帳 ・オムツ ・おしりふき ・おむつ用のビニール袋
・ 健康保険証 ・お金 ・着替え ハンカチなどいつものお出かけするときの持ち物
時間がかかりそうなときは飲み物 (予防接種前の飲食は避けましょう)

 

集団接種の場合

 

1、会場へ行く。接種人数の多い地域は受付時間より早めに行くとスムーズに受けられます。車で行くときは駐車スペースがあるか前もって調べておく。

 

2、受付を済ませて検温をする。診察をしてもらい医師から受けられると判断が出たら、予診票の保護者の欄にサインをする。

 

3、予防接種を受けて、帰宅の許可が出たら帰宅する。接種後は30分程度その場で様子を見るようにしましょう。

 

個人接種の場合

 

1、病院へ行き、受付を済ませて、検温をする。

 

2、診察をしてもらい医師から受けられると判断が出たら、予診票の保護者の欄にサインをする。

 

3、予防接種を受けて、帰宅の許可が出たら帰宅する。接種後は30分程度その場で様子を見るようにしましょう。

 

一度、予防接種にいくと流れが把握できるので、次からスムーズに受けられると思いますが、気付いたことや次回受けるときに気を付けることを、メモしておくとさらにいいと思います。

 

※予防接種の情報は古い場合がありますのでご了承ください。