体重管理にお役立ち!カロリーカット方法

体重管理にお役立ち!カロリーカット方法

妊娠中は体重が増えやすく食欲もわいてくるので、ちょっと油断するとすぐ体重が増加してしまいます。増加が赤ちゃんの成長した分だけの場合はいいですが、ママの脂肪になってしまった時は、少しずつでも摂取カロリーを抑えましょう。調理法や使う食材などを変えるなど、ちょっとした工夫でカロリーダウンできます。

 

お肉の脂身をとる

 

鶏肉のあぶら20gとるだけで約100kcalマイナス、豚バラの脂身を20gとるだけで約160kcalマイナス、ご飯に軽く一杯分に相当するカロリーダウンができます。お肉を買うときは、なるべく赤身の多いものにするのも、カロリーダウンにつながります。 脂身のあるお肉はおいしいですが、ダイエット中はちょっと我慢しましょう。

 

カロリーの低いお肉は、鶏のささみや胸肉の脂をとったもの、豚肉や牛肉はヒレ肉やモモ肉です。脂分が少ないので硬いですが、揚げものにするのではなく煮込み料理などがお勧めです。

 

揚げる、炒める→蒸す、煮る、焼く

 

油を使って揚げたり炒めたりする調理法は、カロリーがとても高くなります。蒸したり煮たり焼いたりする調理法は、油を使わないのでカロリーが抑えられ、さらに素材によっては余分な脂分を落とすこともできるので、カロリーダウンできます。なるべく揚げ物や炒め物をさけ、蒸したり煮たり焼いたりする料理を選びましょう。

 

こまめにあく、油をとる

 

煮物や汁物などを調理しているときに、浮き出てくる灰汁や油をとりましょう。何度もとるのが面倒なときは、キッチンペーパーで吸収するか、一度冷ましてから、白いかたまりになった油をとると簡単にとれます。

 

焦げ付かない調理具を使う

 

炒め物をするときなどにテフロン加工の調理具は、少量の油または油を敷かなくても調理ができます。油を使わないと物足りない感じがしますが、 少しずつでも油の量を減らし摂取カロリーを抑えましょう。

 

揚げ物の衣は薄く、揚げ油は少なく

 

フライや天ぷらなどの衣が多い揚げ物は、衣が多い分油を吸収してしまいカロリーが高くなってしまいます。から揚げや素揚げなどの衣の少ないものを選びましょう。フライや天ぷらをする場合は、 できるだけ衣を薄くしましょう。揚げる時間はなるべく短時間で揚げるほうが油の吸収を少なくします。揚げた後はペーパータオルなどでしっかり油をきりましょう。

 

油の量を大匙2~3程度にして揚げ焼きの状態にするとカロリーをカットできます。温度が低すぎたり、油が上手に切れていないと衣が油を吸収してしまうので、食材は火が通りやすいようにカットし、衣は薄く付けるようにしましょう。こちらも調理後はペーパータオルなどで余分な有るブラをしっかり吸いとりましょう。

 

電子レンジやオーブンなどを使う

 

レンジでの加熱調理やオーブンで油を落としながら調理する事で、カロリーがカットできます。最近はレンジの機能にスチーム調理できるものや、カロリーカット調理を自動でしてくれるものがあります。

 

揚げ物の温めなおしはペーパーを敷く

 

スーパーなどで買ってきた揚げ物を温めなおすときは、キッチンペーパーを敷いてからレンジで温め なおしましょう。そうするとキッチンペーパーが、余分な油を吸収してくれるのでカロリーカットになります。