妊娠をしたら生活を見直そう

妊娠をしたら生活を見直そう

妊娠するとホルモンバランスの変化で、体に様々変化が起こり、赤ちゃんをお腹の中で育てているので、今まで通り生活していても、疲れやすくなっています。そのためすぐに体調を崩すことがります。
ですから、早寝早起きをして生活リズムを整え、食事はバランスよく食べ、手洗いうがいを心がけましょう。妊娠中はできるだけ、薬を飲まなくて済むように気をつけましょう。

妊娠中の家事は無理ない程度に

妊娠中は体調が良ければ、毎日の掃除や買い物もできますが、つわりや体調不良で、できないこともあります。長期間できなくなることも考えて、妊娠前や初期に整理整頓をしておきましょう。
妊娠中はとても疲れやすく、無理をしてもいいことはありません。家事をして疲れたりだるさを感じた時は休憩をとったり、翌日にするようにしたりして、無理をしないようにしましょう。つ
わりでつらい時や臨月は特に体が思うように動かず、少しの家事も負担が大きくなるので、パパができることはしてもらい、しなくても済むことは無理をしてまでしないようにしましょう。体の調子がいい時は、家事や運動をして体を動かし、出産に備えて体力をつけるようにしましょう。

身の回りに危険なものや危険な場所がないか確認

家の中や外などに転倒したり滑ったりするところがないか確認しましょう。階段やお風呂場が滑りやすい時は、手すりをつけたり、滑り止めマットなどで工夫しましょう。妊娠中の転倒は、流産や早産につながってしまうこともあるので、気をつけましょう。特に妊娠中期以降は、お腹が大きくなるにつれてバランスがとり辛くなるので、転倒しないように注意が必要です。妊娠中はぼーっとしてしまうこともあるので、自動車や自転車の運転にも細心の注意が必要です。

妊娠中は程度に体を動かし、リラックスが大切

妊娠初期は流産が心配ですが、家の中に閉じこもってばかりいると、気分が落ち込んでしまったり、体重の急激な増加が心配です。医者から安静の診断がない人は、散歩などで体を動かして、出産に向けて体力つけましょう。スポーツは安定期に入るまでは避けましょう。

 

妊娠すると小さなことで落ち込んだり、心配になったりしがちですが、神経質になりすぎたり、精神的に不安定だとつわりがひどくなってしまうこともあります。体が妊娠に慣れてくる頃には、不安やイライラなどの症状が落ち着いてくると思います。
妊娠は体や心に大きな負担がかかるので、妊娠前のように家事をこなせなかったり、仕事ができなくても仕方がないのです。いつも体がだるいのも妊娠によるものなので、無理をせずストレスを上手に発散させましょう。

ペットを飼っている人は

妊娠したからと言ってペットを手放す必要はありません。猫などに寄生するトキソプラズマによって、早産や流産することもあるといわれていますが、いつも清潔を保ち排泄物などを直接触れないようにしたり、口をなめさせないなどの衛生管理をしっかり行っていれば、よほどのことがない限り大丈夫と言われています。