必要な赤ちゃんグッズ(ベビー用品)の紹介

妊娠中にベビーグッズ(ベビーグッズ)の準備をしておこう!

ベビーグッズの準備は安定期に入ったら、本や先輩ママを参考に必要なものをリストアップして、徐々に揃えていきましょう。万が一のことも考えて9ヶ月頃までには、揃え終わるようにしましょう。

 

出産前に揃えておいた方がいいものと、必要になってからでも間に合うものがあるので、すべて揃えなくても大丈夫です。いろいろな事情で産後に購入するが困難な時は、必要と思われるものを揃えておくか通販をうまく活用しましょう。
ベビーベッド、チャイルドシート、ベビーカーなどの大きく高価なものは、レンタルも便利です。特に短期間しか使用しない時や、購入を迷っている時は、一度レンタルで使用してから考えるといいです。
上の子のお下がりや古着、リサイクル品を使用するときは、糸のほつれや故障が無いか確認しておきましょう。

出産までに準備するベビーグッズ

生活環境などによって必要なものが変わってきます。
ママが和布団で寝ている場合は、布団セットを準備したり、ママの布団で添い寝する予定の場合は、掛け布団だけ準備したり、ママがベッドで寝ている時はベビーベッドを準備したりなど、時と場合によって準備するものが変わってきます。
肌が敏感な赤ちゃんには、肌にやさしい素材選びましょう。
おしっこが漏れた時や、吐き戻しした時用に、カバー類は洗い替えを用意しておくと便利です。
最近は小さめのベビーベッドもあるので、部屋が狭い時に利用すると便利です。
ベビー布団は敷き布団が柔らかすぎないものにしましょう。丸洗いできるものが便利です。

 

肌着類

 

短肌着

丈がお尻から太ももくらいの肌着です。赤ちゃんは敏感肌なので吸湿性がよく縫い目やタグが外側になっている物がお勧めです。

長肌着

丈が長く足を包むことができ、股下はボタンなどがないのでおむつ替えが楽です。

コンビ肌着

股下がボタン等で留めることができる肌着です。脚を動かす赤ちゃんや抱き上げる時にずれないので便利です。

ボディースーツ

足部分がなく股下や前がボタン等で開閉できるようになっています。暑い時やズボンをはくようになったときに便利です。

 


短肌着は3枚から6枚、長肌着やコンビ肌着は合わせて2枚から5枚程度準備しましょう。枚数や素材は季節に合わせて選びましょう。寒い季節は短肌着の上に、長肌着かコンビ肌着を着せます。暑い季節は短肌着またはコンビ肌着1枚だけでも。
新生児の標準サイズは50~60ですが、大きな赤ちゃんの場合は着られなかった、あっという間に新生児サイズが着られなくなることもあります。小さいサイズをそろえ過ぎず、様子をみてあとから買い足すようにしましょう。ママやパパ、兄弟が大きく生まれている場合は生まれてくる赤ちゃんも同じように大きく生まれることが多いので、サイズに気を付けて購入しましょう。
新生児はうんちがゆるいので、漏れてしまうことや、胃のしまりがしっかりしていないためおっぱいを吐くこともあるので、何回か着替えることもあります。冬場は洗濯ものが乾きにくいので、多めに準備するといいかもしれません。
首が座り縦に抱っこする機会が多くなると肌着が上がってきてしまうのでコンビ肌着のように股が止められる物が便利です。

 

ベビーウエア

 

ベビードレス

脚の部分にボタンがなく、ワンピースのようになっていて丈が長いので、足まですっぽり包むことができます。おむつ替えの多い時期に便利です。

カバーオール

足部分が分かれていて、ボタンやマジックテープで開閉できるようになっています。足を動かすようになると便利です。ショートオールは袖や裾が短いので、暑い季節に便利です。

プレオール

新生児用のカバーオールといった様な感じで、カバーオールより身体にフィットします。

2ウェイオール

ボタンの止め方でドレスにもカバーオールにもなります。長く使えるので便利です。

ロンパース

足がすべて出るタイプで、股部分はボタン等で開閉できます。首が座るまで前開きのものが便利です。
洗い替えなどを考え合計で5~7枚くらいあるといいと思います。季節によって素材や枚数を変えましょう。

 


セレモニードレスは退院やお宮参りのときに使用する人は準備しておきましょう。

 

その他赤ちゃん用小物類など

 

ミトン

赤ちゃん用の手袋で顔を引っ掻いてしまうのを防ぎ、新生児はバンザイをして眠ることがあるので冬場に便利です。

スタイ

新生児の頃はよだれを垂らすことはありませんが母乳やミルクを戻したりすることがあります。顔にかぶってしまわないように背中で結べるものがいいと思います。

靴下

新生児の頃は外に出ることが無いのであまり必要ないです。室内が寒い時や外に出る時用に1足か2足でよいでしょう。

帽子

外出するときに使います。寒い季節は防寒用の温かいものを準備し、暑い季節は日よけ用の物を準備します。半年近くは寝て過ごすので、後ろにつばがないものにしましょう。生まれる前に準備しておくと安心ですが、頭の大きさがわからないので心配な時は産後でも間に合います。大き過ぎるものは顔までかぶってしまうことがあるので避けましょう。

ガーゼハンカチ

赤ちゃんが戻したときや授乳のとき、沐浴でも使用します。5~10枚用意し足りなければ産後でも大丈夫です。

アフガン・おくるみ

退院の時、外出時、夏場はエアコンが効いている部屋等で使います。小さめの毛布やバスタオルなどで代用できますが、きれいで肌に優しい生地のものにしましょう。

 

おむつ・おむつ関連

 

紙おむつを使用する場合

新生児用を1~2パック準備しておけば大丈夫でしょう。新生児の頃は1日7~10枚程度交換します。大きな赤ちゃんはすぐにSサイズになるので、買いだめしない方がいいです。
オムツはとてもにおうので、おむつ専用の蓋つきのごみ箱や、おむつ処理ポットを準備しましょう。

 

布おむつを使用する場合

布おむつは20枚~30枚、おむつカバーは3~4枚くらい準備しておきましょう。布おむつだけを使用する人も、紙おむつを数枚準備しておくと何かあった時に役立ちます。
使用済みのおむつを入れておくバケツや、おむつ用洗剤、おむつライナーがあると便利です。

 

布・紙おむつ共通しているもの

おしりふき…長い間使うので多めに準備しておきましょう。

 

授乳関連

 

母乳で育てる人も何かトラブルがあった時の為に、粉ミルクだけを少し用意しておくといいと思います。緊急時は哺乳瓶がなくても、スプーンで与えることができます。仕事復帰などでミルクを使用する時や、哺乳瓶を使用する予定の人は、粉ミルクや哺乳瓶を下記の数より多めに準備しておきましょう。

 

母乳パッド

繰り返して使える布タイプと使い捨ての紙タイプがあります。

授乳クッション

授乳クッションがあるといろいろな授乳ポーズができるので便利ですが枕やクッションなどでも代用できます。

哺乳瓶1本

小さいサイズでも大丈夫ですがミルクをあげる予定の人は大きいサイズの方が長く使えます。

粉ミルク

小さいものを1缶かスティックやキューブタイプの物を1箱
ミルクを使用する予定の人はこのほかに消毒グッズ、哺乳瓶の中を洗うように柄のついたスポンジ、電気ポットか保温ポットを用意しておくといいと思います。

 

沐浴関連グッズ

 

ベビーバス

床置きタイプやシンクで使えるのも、空気を入れて使うものなどいろいろあります。季節や生活環境にあわせて選びましょう。

ベビーソープ

赤ちゃん専用の体や頭を洗う石鹸です。赤ちゃんは肌が弱いので用意しておきましょう。

湯温計

お湯を赤ちゃんの適温にするのに必要です。手の感覚で適温にするのは意外と難しいのであった方がいいです。

ガーゼハンカチ、沐浴布

赤ちゃんの体を洗うときや、安心させるためにお腹に乗せておくときに必要です。洗うものはハンカチサイズでお腹に乗せるものは長方形の沐浴布が便利です。

衛生グッズ

赤ちゃん用の爪切り、ベビー綿棒、体温計(すぐ測れるものがお勧め)、鼻水吸い器なども必要です。

 

外出関連グッズ

 

ベビーカー

産後でも間に合いますが退院時に使いたいときは、準備しておきましょう。A型B型兼用の物が長く使えて便利です。

チャイルドシート(ベビーシート)

退院するとき車で移動する人は必要なので必ず準備しておきましょう。

産後でも間に合うもの

小物類

ベスト

新生児の頃は体温調節機能が未熟なので、寒い季節や冷房が効いた部屋で過ごす時、冷えないようにするために使います。部屋が暖かい時やウエアで十分な時は必要ない場合も。

授乳関連グッズ

搾乳器

おっぱいを搾るもので母乳を保存するときや、赤ちゃんを預けるとき、トラブルがあった時などに使います。手動タイプと自動タイプがあります。使わない人もいるので必要になったら購入しましょう。

哺乳瓶ケース・マグポーチ

防水加工や保温機能がついた専用のケースです。タオルやビニール袋で代用できます。外出が多くなって必要と思ったら購入しましょう。

ミルカー

粉ミルクを小分けにできる容器です。外出時や夜間などに便利です。

母乳冷凍用パック

搾乳した母乳を冷凍保存しておく専用のパックです。

授乳ケープ

授乳する時におっぱいが見えないように隠すためのものです。外出時や人目が気になるときに使います。デパートや大型スーパーには授乳室があるので使わないこともあります。

必要に応じて準備するベビーグッズ

ベビースケール(体重計)

赤ちゃんが寝たまま測れる専用の体重計です。成長具合が心配な時に役立ちますが、順調に増えていれば必要ないです。レンタルが便利です。

抱っこ紐・スリング

新生児の時はあまり抱っこ紐を使うことはないので、産後に必要と思ってからでも間に合います。上の子の送り迎え等で必要な時は、揃えておくといいかもしれません。

ベビーラック・クーハン・バウンサー

赤ちゃんが昼寝をするときや、日中過ごす場所などに使用すると便利ですが、使わない事もあるので、必要と思ってからでも大丈夫です。上の子がいて床に寝せておくのが心配な時は、揃えておくといいかもしれません。迷っている時はレンタルで試用してみてからでも。

ベビー用ヘアーブラシ

髪の毛の多い赤ちゃんは必要な時がありますが、髪の毛が普通くらいや少ない赤ちゃんはほとんど使いません。

おもちゃ

お祝いでいただくこともあるので、赤ちゃんの成長具合や興味をしめすものなどをチェックしてから、成長に合わせて購入しましょう。

ベビー用ハンガー

小さな服を干すのに便利ですが、普通のハンガーで済む場合もあるので産後でも。