赤ちゃんが心配で悪いことばかり考えてしまう

赤ちゃんが心配で悪いことばかり考えてしまうママへ

赤ちゃんに慣れていないと、赤ちゃんがベッドから落ちたらどうしよう、突然呼吸が止まっていたらどうしようと、夜も眠れないくらい悩んでしまうことがあります。心配症は赤ちゃんにとってはいいことで、確認することでママも安心できるていどであればいいのですが、眠れないくらい心配症になってしまうと疲れてしまい精神的にまいってしまいます。

 

心配症の場合、他に心にストレスがかかっていたり落ち込むことがあると、心配しすぎたり考えすぎてしまうことがあります。まずは他に悩んでいることやストレスがかかっていることがあれば解消しましょう。ママの心が不安定だったり自分に自信がないと心配症が強く出ることがあります。心が不安定な時は、夫婦関係や人間関係、ストレスがたまっていないかチェックをして見ましょう。心が不安定な時はパパや両親、わが子など大好きな人とスキンシップを取ったり、抱きしめてもらったりすると、心を安定させることができます。

 

心配になることを解消し大丈夫と自分に言い聞かせることも大事です。けがをしたらどうしよう、寝ている間に何かあったらどうしようと考えてしまうときは、けがをしないように危険なものはすべて片付け、セーフティグッズで万全にしたり、眠るときはそばで眠るようにしたり、夜中に一度起きて確認するようにして、自分ができる範囲で心配を取り除き大丈夫!大丈夫!と言い聞かせましょう。パパに優しく大丈夫と言ってもらうのもいいと思います。

 

いつもいつも気にしてばかりいると、心配症がどんどんエスカレートしていくことがあるので、大丈夫と自分に言い聞かせ心にゆとりを持つことが大事です。

 

確認行動、強い潔癖行動が見られるときは、強迫神経症(強迫性障害)の可能性があります。一度病院を受診しましょう。

先輩ママたちの声

先輩ママの声

私はもともと過剰なくらいの心配症でいつもいつも考えが悪い方へ行ってしまいます。赤ちゃんが生まれてからはさらにエスカレートしてしまい。赤ちゃんを抱っこしたまま階段から落ちたことを想像してしまったり、赤ちゃんの顔に布団がかかってしまったら…ととにかく恐くて恐くて悪いことが夢にも出てくるくらいでした。
 

これは私の性格なので治らないと思い、自分の納得いくまで安全対策をしました。階段やキッチンにはゲートを付け、家具の角にはクッション材を付け、ベッドではなく床に布団を敷き一緒に眠りました。起きるたびに確認し大丈夫と自分に言い聞かせました。

 

産後はホルモンの影響で神経質になりやすく、神経質はストレスでエスカレートしやすいと聞いたので、ストレスがたまらないように旦那に愚痴を聞いてもらったり、休みの日は親子3人で出かけてリフレッシュするように心がけました。

 

いつも自分に大丈夫と言い聞かせるようにしていました。私が心配症のおかげで赤ちゃんも安全に生活できるといい方向に考えるようにしました。動き出すようになるとさらに心配事は増えますが、他のことが忙しくて今は前のように過剰に心配しなくなっています。なんでもいい方向に考えるようにする事も大切だなって思いました。今は今しかないのでこれからも心配しつつも、赤ちゃんと明るく過ごしていきたいです。