赤ちゃんの就寝時間が遅い、バラバラな時の対処方法

赤ちゃんの就寝時間が遅い、いつも時間がばらばらな時は…

赤ちゃんの生活リズムが整っていなかったり、赤ちゃんの外出する機会が多いと就寝時間がばらばらになってしまうことがあります。赤ちゃんが4、5ヶ月頃になったら生活のリズムが付くようにしましょう。夜はテレビを消し部屋を薄暗くしたり、ご飯やお風呂の時間もできるだけ同じ時間にすると生活リズムが付きやすいです。午前中は体を使って遊び昼寝は2時までに済ませるなどの工夫をしてみましょう。

 

なかなかタイミングが合わないときは、赤ちゃんの様子を見ながらタイムスケジュールを変えてみましょう。その他にもお風呂はぬるめでゆっくりつかったり、就寝前は興奮しない程度に遊ぶようにしたりなど、いろいろと工夫も効果的です。

 

赤ちゃんによって必要とする睡眠時間が少しずつ異なるので、参考書通りに行かないこともありますが、なるべく平均的な睡眠時間がとれるようなタイムスケジュールを作ることが大切です。
毎日就寝時間が遅いのは赤ちゃんの発達に悪影響なので、早くしっかり眠れるように改善しましょう。