お菓子ばかり食べてご飯を食べないときの対処方法

赤ちゃんがお菓子ばかり食べたがる時は…

赤ちゃんにはまだ甘いお菓子やジュースは必要ないので、できるだけ与えないのが一番ですが、兄弟がいたり、おばあちゃんが孫の可愛さに与えてしまったり、お友達の家で断れなかったりなど、赤ちゃんがお菓子を食べる機会を断つのは難しいものです。けれど、糖分や塩分の多いお菓子は将来生活習慣病になりやすくなるので、小さいうちはできるだけ食べないようにしたいですね。

 

まずできることは赤ちゃんがお菓子を食べたり見たりすることを減らし、赤ちゃんからお菓子の存在を遠ざけましょう。親や兄弟も赤ちゃんの前ではお菓子を食べないようにしましょう。赤ちゃんは見ると欲しくなってしまうので、必ず見えないところにしまっておきましょう。

 

食事を食べない場合は間食をなくし、甘いジュースもお茶や水、ミルクに替えましょう。初めは嫌がることもあるかもしれませんが、赤ちゃんはまだ忘れやすいので、次第に忘れていくのを待ちましょう。そうして、お菓子を食べる習慣がなくなり食事のリズムもしっかり付けば、お腹が空き離乳食やご飯もしっかり食べるようになるでしょう。

 

お菓子をうれしそうに食べる赤ちゃんの姿はかわいいですが、心を鬼にしてできるだけ食べさせないように気をつけましょう。おばあちゃんがいつもあげてしまうときは、赤ちゃんがかわいいと思うのであれば健康のためにあげないで欲しいと伝えたり、焼き芋やかぼちゃなどの野菜をあげてくださいと伝えましょう。

 

食事の時間にママが無理やり食べさせたり、怒ってばかりいるとご飯の時間が嫌いになってしまうので、いつでも楽しく食べられるようにしましょう。