ハイハイが前に進まないときの対処方法

赤ちゃんのハイハイが前に進まない時は…

赤ちゃんがハイハイをし始めた頃は、手や足を上手にコントロールして動かすことができず、後ろに下がってしまったり、前に転んで顔にケガをしてしまったりすることがあります。こうした失敗を繰り返しながら赤ちゃんはハイハイが上達していきます。

 

ハイハイをし始めてからしばらく様子を見ていると手や足を上手に使えるようになり、前に進めるようになります。赤ちゃんの中には、ハイハイが前に進むものとわかっていないので、後ろに進むことを覚えると、自ら後ろに進むようになることもあります。

 

なかなかハイハイが上達しないときや前に進まないときは、赤ちゃんの前で声をかけてあげたり赤ちゃんから少し離れた前の位置に大好きなおもちゃを置いたりなど、赤ちゃんの興味をひきハイハイをさせてみましょう。このようなトレーニングで日に日に発達が見られるようであれば、しばらく様子を見ましょう。
赤ちゃんは毎日の運動で少しずつ運動機能が発達していくので、運動機能の遅れが気になるときは運動量や遊びの種類を増やして発達を促しましょう。

 

1、2ヶ月経ってもハイハイが上達しないときは小児科へ。