歩行器は使用は安全?使う時期は?

赤ちゃんを歩行器に乗せても大丈夫?

赤ちゃんがひとり歩きをする前に歩行器に乗せると、足の発達への悪影響が心配されるような声もありますが、基本的にはお座りができているのであれば乗せても大丈夫です。腰がすわっていても歩行器に書かれている年齢制限は必ず守りるようにしましょう。

 

歩行器の長時間の使用は赤ちゃんの発達に影響を及ぼす可能性があるので気を付けなければなりません。赤ちゃんを歩行器に乗せると体が歩行器にしっかり支えられているため、バランスをとる筋肉や手や足を動かす筋肉の発達が遅れる可能性があるのです。ですから、歩行器の長時間の利用はなるべく避けて、できるだけ全身の筋肉を使って遊べるようにしましょう。歩行器に乗せることで体が歪むなどの悪影響があるわけではないので、ママが家事などで忙しい時などは有効に活用しましょう。歩行器の転倒事故も多いので、ママの目の届く位置で使うようにしましょう。

 

赤ちゃんが歩行器に乗っていないときは体を使って発達を促しましょう!赤ちゃんの全身の筋肉を発達させるには、うつ伏せ遊びやハイハイ、つかまり立ちなどをたくさんすることです。特にハイハイは全身の筋肉を使うので発達にはとても大切な動きです。ハイハイができるようになったらたくさんさせてあげられる環境づくりをしてあげましょう。ハイハイが楽しくなるように、赤ちゃんとハイハイ競争したりママが体でトンネルと作ってくぐらせるなど、様々な遊びで赤ちゃんと楽しく遊びましょう!