赤ちゃんが添い寝でしか寝ないときの対処方法

赤ちゃんが添い乳じゃないと寝てくれない時は…

赤ちゃんが添い乳じゃないと寝てくれないのは、添い乳が入眠儀式になっているからだと思われます。何度も添い乳をしていると赤ちゃんは寝ながらおっぱいを口に含むことで安心し、その状態で眠るのが癖になってしまい、添い乳以外ではなかなか眠れなくなってしまいます。添い乳での寝かしつけをやめさせたい時は、他の入眠儀式での寝かしつけを繰り返して癖にしてみましょう。

 

おすすめの入眠儀式は、赤ちゃんをトントンする入眠儀式です。この入眠儀式は音を出さないので外出先でもでき、大きくなってもできるのでおすすめです。この入眠儀式の方法は、赤ちゃんを抱っこした状態でも寝かせた状態でもいいので、背中や胸のあたりを手のひらでトントンと優しく叩きます。叩く速さはママの心臓の音と同じスピードで叩きます。初めのうちはこれだけでは寝付いてくれないこともあるので、叩くのと同時に抱っこをして揺らしたり歌を歌ったりなどを合わせて行ってみましょう。

 

このほかに入眠儀式として頭をなでる方法や背中やお腹をさする、おんぶをするなどがあります。入眠儀式は何度も繰り返していくうちに入眠儀式になっていくので、根気よく気長に続けましょう。

 

添い乳をやめると赤ちゃんが激しく泣いたり暴れたりすることもありますが、添い乳を忘れさせるために根気よく気長に付き合うしかないのでしばらく頑張ってみましょう!途中でやめてしまうとまた初めからになってしまうのですが、ママがつらいと感じたときは無理をせずまたしばらく経ってから、添い乳がやめられるように頑張りましょう。