赤ちゃんが脚を突っ張らないのは異常?

両脇を支えて立たせても飛び跳ねない、足を突っ張らない時は…

生後6ヶ月頃の赤ちゃんは両脇を支えて立たせると、足を突っ張らせたり飛び跳ねる事ができるようになりますが、足に力が入らなかったり足をばたつかせない、足のしわの数や足の長さが違うなど、明らかにおかしい場合は足に何らかの病気があるかもしれません。一度、小児科で診てもらうようにしましょう。

 

赤ちゃんに発達の遅れや異常がなく、足に力が入らないわけではなくただ立つことを嫌がる場合は、まだ足の発達が未熟だったり立つことが好きではないのかもしれません。赤ちゃんを立たせると今までと違う視野になるので立つことを喜ぶことは多いですが、すべての赤ちゃんがみんな同じことをしたがるわけではなく、足を突っ張るのが得意じゃなかったり、好きじゃない子もいますし、もう少し成長してから足を突っ張ったり飛び跳ねたりするようになることもあるので、気長に様子を見るようにしましょう。

 

足の発達には普段から赤ちゃんが寝ころんだ状態で自由に動かせるようにしたり、足を使って一緒に遊んであげることが大切です。遊びは赤ちゃんの足をもって曲げ伸ばしの運動や、赤ちゃんの足の裏とママの手のひらを合わせて押し合うような遊びがお勧めです。発達のスピードはその子によって大きく異なるので焦る必要はありませんが、赤ちゃんは誰かと一緒に遊ぶことでたくさんの刺激を受け足だけでなく脳や心の発達にもつながるので、ぜひたくさん遊んであげましょう!