赤ちゃんの昼夜逆転、夜寝ないときの対処方法

赤ちゃんが昼夜逆転、朝方まで起きて遊んでいる時は…

赤ちゃんが日中に昼寝をたくさんしたり、夜遅くにパパが帰ってきて一緒に遊んで興奮してしまったりたり、夜泣きなどで夜中に覚めてしまったりなどで眠れなくなり、朝方まで元気に遊んでしまうのはよくある事です。赤ちゃんの生活リズムは周りの環境に影響されやすいので、自分で眠ろうと思って眠れるようになるまで、生活リズムは簡単に崩れやすいです。その反面、うまくいけば簡単に生活リズムを、もとに戻すことができる時期でもあります。赤ちゃんは眠たくなると寝てしまうので、基本的に睡眠不足になることはありませんが、昼夜逆転した生活のままでは、体内時計が狂い成長に影響を及ぼすのでなるべく早く改善させるようにしましょう。

 

赤ちゃんが眠るときは部屋を暗くし、朝起きるときは明るくを基本に、離乳食、散歩、お風呂の時間を調節しながら、夜眠れるように工夫してみましょう。赤ちゃんの周りの環境や生活リズムが赤ちゃんにあっていないとママがいくら頑張っても、なかなか夜型生活が治らないこともあります。家族にも協力してもらい、生活リズムを整えてあげてください。

 

赤ちゃんだけでなく大人も夜しっかり睡眠を取ることで成長ホルモンが分泌されるので、夜間に睡眠をしっかりとることはとても大切なことです。昔から寝る子は育つと言われるように夜しっかり眠ることは赤ちゃんの成長にはとても良い事ですが、ママも赤ちゃんと夜間に睡眠をしっかり取らないと、疲れがたまりやすくなり肌の調子や脳の働きも悪くなりストレスがたまり、赤ちゃんに対してイライラしやすくなるので、赤ちゃんとママがしっかり眠れるようになるべく早くしっかりとした生活リズムに戻してあげる必要です。けれど、簡単に直らないことあるので、あまり神経質なりすぎないことも大切です。すぐに生活リズムが整わなくても、赤ちゃんもママも少しずでもつしっかり眠れるようにしましょう。

 

赤ちゃんの生活リズムを戻すには、朝必ず同じ時間に起こし少し日光浴をするか外の明るさを見せてあげます。そして、昼間のお昼寝は短時間に調節して夜は就寝時間の1時間から30分前には食事やお風呂などすべてのことを済ませて、部屋を暗くして眠りやすい環境にしてあげましょう。このときテレビやスマホなども使わないようにしましょう。日中は体を使った遊びや散歩などで疲れさせると、寝つきがよくなり深い眠りも得られやすいですが、就寝直前に楽しい遊びをすると赤ちゃんが興奮してしまいなかなか寝付けないこともあるので気を付けましょう。

 

赤ちゃんの睡眠リズムが狂うとママはしばらくの間は大変ですが、赤ちゃんが眠ったらママもしっかり休んで、睡眠不足にならないように気をつけましょう。