赤ちゃんがおちんちんを触るときの対処方法

赤ちゃんがおちんちんを触りたがる時は…

生後6ヶ月頃の赤ちゃんにとっておちんちんはおもちゃのようなもので、おちんちんを触ることに性的な意味はなく、触って遊んでいるだけなので性的な意味では気にしなくても大丈夫ですが、性器を汚い手で触ると細菌が入ってしまい炎症を起こすことがあったり、逆に赤ちゃんが病気の時は手に菌がついて感染源となることもあるので、あまり頻繁に触らせない方がいいかもしれません。触ることが癖になってしまうと、大きくなっても無意識に続けてしまい性的な意味で触るようになってしまうこともあるので、癖になってしまう前にやめさせるようにしましょう。

 

赤ちゃんがおちんちんを触るのを止めさせるには、触れない服装にしたりおちんちんから興味をそらすことです。赤ちゃんが触りそうになったら興味があるおもちゃや普段触らせない興味のあるものなど、赤ちゃんの興味が向くものを渡したり見せておちんちんから気をそらせましょう。月齢が進むにつれて触らなくなることが多いのでしばらく触らせないように対処しながら様子をみましょう。無理やり押さえつけると逆効果になることもあるので気をつけましょう。