赤ちゃんが夜中に何度も起きるときの対処方法

赤ちゃんが夜中に何度も起きる時は…

生後4ヶ月から5ヶ月頃になると、今まで夜中に1度しか起きなかった子や朝まで起きなかった子が、急に何度も起きるようになることがあります。
考えられる主な原因は、不安で起きる、暑いまたは寒くて起きる、空腹で起きる、深い眠りと浅い眠りの間に起きてしまうなどが考えられますが、原因がわからない夜泣きであることも多いようです。

赤ちゃんの夜泣きが始まった時の対処方法

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赤ちゃんが何度も起きるようになったら、まずは寝ている環境を見直してみたり寝る前に母乳やミルクを与えるなどの対策をしてみましょう。

赤ちゃんは寒かったり暑かったりするだけで熟睡できないので、布団や服の枚数を調節したり室温を調節してみましょう。
特に体が冷えているとうまく眠れないので、汗をかかない程度に暖かくしてあげましょう。

夜間授乳をしているときは添い乳で与えるのではなく、一度起きて赤ちゃんを抱っこして授乳をしましょう。
そうすることで赤ちゃんにしっかり飲ませることができます。

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それでも何度も泣く場合は、夜泣きの可能性があるので夜泣き対策をしてみましょう。
夜泣きは成長の過程でもあるので、すぐに止めることは難しいですが、いろいろな対策をすることで、夜泣きが終わることもあります。

ママの睡眠時間をしっかり確保するためにもやってみましょう!

夜泣き対策は様々ありますが、夜間に添い乳をしていると夜中に何度も起きてしまうことがあるようなので、夜中の授乳をやめて抱っこで寝かしつけてみましょう。

0歳夜泣き

しばらくの間は大泣きすると思いますが、何度か繰り返しているうちに夜泣きしなくなることがあります。
赤ちゃんの泣き声が近所迷惑になり気になるときはおしゃぶりを使って乗り切りましょう。

おしゃぶりは癖にならないように寝ぐずりが激しいときだけ使うようにするのがいいと思います。
おしゃぶりは歯の成長に影響を及ぼす可能性があるので、1歳くらいには外すようにしましょう。

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夜間授乳をしていないのに泣くときは、一度しっかりと起こすと泣き止むことがあります。
一度お越し水分を少しとらせたり抱っこをしてしばらくあやしてあげましょう。

しばらくしたらまた部屋を暗くして静かな環境で寝かしつけて見ましょう。
体が冷えていると眠れないことがあるので、冬場や冷房の効いた部屋では、体が冷えないように気を付けましょう。

体内時計を調節してあげることで夜泣きがおさまることもあります。朝はいつも同じ時間に起こし赤ちゃんに朝日を当て、眠るときは部屋を暗くしテレビなども消して静かな環境を作ってあげましょう。

雨の日でも外の光を見せてあげましょう。
日中は体を使った遊びを多く取り入れ、昼寝も短めにして夜ぐっすり眠れるような対策をしてみましょう。

夜泣きの間はママはしっかり眠れずストレスや疲れがたまって辛いと思いますが、今の時期は家族に協力してもらったり、家事を手抜きにしたり、赤ちゃんが眠った時にママも休むようにして、赤ちゃんに気長に付き合ってあげましょう。

夜泣きが始まったらトラブルを避けるためにも、ご近所に挨拶をしておくといいかもしれません。