赤ちゃんの薄毛、後頭部禿げが気になるときの対処方法

赤ちゃんの髪の毛が少ない、後頭部が薄くなった時は…

髪の毛の生え方にはかなりの個人差があり、生まれた時から髪の毛がふさふさに生えている子もいれば、産毛程度しか生えていない子もいます。ほとんどの子は2~3歳頃になるとふさふさに生えてきますが、遅い子はもう少しかかることもあります。おでこの広さや髪の毛の生え方は両親に似るので、どちらかのおでこが広かったり、髪の毛が少なかったりする場合赤ちゃんも同じようになる可能性があります。なかなか髪の毛が生えてこないと心配で、何か対策をした方がいいのかなと悩むかもしれませんが、できることは髪の毛の基となる栄養をしっかり摂らせることくらいです。赤ちゃんの皮膚は弱いので、頭皮を刺激したり薬品を使うなどは絶対に避けましょう。

 

赤ちゃんの後頭部が薄くなるのは誰もが赤ちゃんの時に通る道です。2ヶ月頃になると首がしっかりしてくるので、自分で頭を動かすようになり、赤ちゃんの髪の毛は抜けやすいので頭と布団がこすれるとすぐに抜けてしまい、後頭部が禿げたようになります。髪の毛は次第に生えてくるので、心配はいりませんし、座るようになる頃にはほとんど目立たなくなります。とくに女の子場合は心配になると思いますが、すぐに目立たなくなるので、あまり心配し過ぎないようにしましょう。