トイレトレーニングの始める時期は?トイレトレーニングの流れは?

トイレトレーニングの時期と流れ、大切な心がけ

トイレトレーニング、なかなかうまくいかないこと多いですね。まずはトイレトレーニングのいい流れを紹介しています。はじめる年齢はその子の成長スピードに合わせてあげましょう。早すぎるとなかなかできないことに落ち込んでしまうので、発達の遅めな子は少し様子を見ながらゆっくり目に初めて見ましょう。周りより遅くてもおむつはいつか外れるのであまり気にしなくて大丈夫です。

 

まず、おしっこやうんちが出たら「おしっこでたね」や「うんてでたね」と声をかけておしっこやうんちについて教える。おしっこやうんちを理解し始めたら朝起きたときや食後などおしっこやうんちが出やすい時間におまるかトイレに座らせてみる。嫌がるときは無理強いをせず、トイレ中は楽しい雰囲気づくりをしてください。座らせておしっこやうんちが出たら思いっきり褒めたりママが喜ぶようにします。表を作って出たらシールを貼ったり、折った折り紙をプレゼントするなどの工夫もおすすめです。このとき出ないことがほとんどなので、出ないからと怒ったりママが残念がらないようにしてください。まだずっと座っていられる年齢ではないですし、ママも疲れてしまうので、座らせる時間も数分くらいにしましょう。これを繰り返して行くうちに段々とできるようになります。

 

トイレトレーニングは気長に待つこと、叱らないこと、褒めることを大切に行ってみてください。昼間はトイレができるようになっても、夜はまだまだ寝たままおしっこをいてしまいますが、仕方のないことなので気長に見守りましょう。小学校に入ってもおねしょをする子もいますが、気になるときは治療方法があるので一度病院で相談してみましょう。