子供の寝ぐずりが激しいときの対処方法

赤ちゃんの寝ぐずりが激しい時は…

この頃の赤ちゃんの寝付き方は様々で、寝付くまでひたすら大泣きする子、興奮してはしゃぎだす子、ぼーっとする子、甘えだす子などその子によってちがいます。大泣きする子やはしゃぎだす子は大変ですが、その子の特徴なのですぐに解決、改善させるのは難しいですが寝ぐずり対策をいくつか紹介します。

 

赤ちゃんは疲れているとぱたっと眠ることもあるので、毎日早寝早起きの生活リズムを付けるようにして、昼間は体を使った運動をたくさんさせましょう。眠る前に興奮すると寝つきが悪くなるので、くすぐり遊びや高い高いなど、体を使った遊びは避けてできるだけ薄暗い場所で静かに過ごし、興奮させないようにしましょう。入浴も熱いお風呂は避けて適温でゆっくり入りましょう。

 

赤ちゃんの心が不安定な時に、夜泣きをしたり寝入るときに激しくぐずることがあります。寝ぐずりが激しい時期は、赤ちゃんが泣いていたらできるだけ気持ちに応えてあげるようにしましょう。特に寝入る前はスキンシップをたくさんとるようにしたり、たくさん話しかけたりして心を安定させてあげてください。

 

入眠儀式を取り入れることで寝ぐずりが軽減することもあります。入眠儀式とは眠る前の動作を習慣づけて眠りに入りやすくするもので、代表的なものは背中をトントンと優しく叩く、歌をうたう、お腹をさする、頭をなでるなどがります。初めはなかなか効果がなくても続けて習慣づいてくると効果が表れやすいので、気長に習慣づけてみましょう。

 

寝付くまで毎晩付き合うのは大変ですが、ママに抱っこしてもらい、声を聞くことで赤ちゃんは安心できます。ママがイライラしていると、それがうつったかのように激しく泣くこともあります。赤ちゃんの心が満たされると、次第に泣くことも少なくなっていくでしょう。

 

赤ちゃんに対してイライラしないためには、ママも精神的に満たされていなければなりません。いつもイライラしていたり、夫婦の中が悪く悲しい気持ちでいるといくら抱っこしても、赤ちゃんはママ心を感じ取り不安なままです。もし、ママの心が不安定な時は、パパや両親、わが子など、大好きな人からたくさん愛情をもらいましょう。一緒に楽しい時間を過ごしたり、スキンシップを取ったりして、ママ自身の心も満たされた状態を作るように心がけましょう。育児をしているときは他人や家族のちょっとした行動にイライラしてしまいがちですが、いつでもポジティブに考えて明るく楽しい毎日を過ごせるようにしましょう。 ママのストレスをうまく解消し赤ちゃんと向きあいましょう。