おもちゃを投げる、叩きつけるときの対処方法

赤ちゃんがおもちゃや物を投げる、強く叩きつける時は…

物を投げられると大変危険ですが、赤ちゃんは遊びの一つと思っているので、ママが笑って対応していると、遊んでもらっていると勘違いして、どんどん投げるようになることもあります。

 

赤ちゃんはまだ言葉がわからないので、言って聞かせて止めさせるのは難しいので、他のことに興を向けさせたり、その場から離れさせたりしましょう。まだわからない赤ちゃんを強く叱ってしまうのはよくありません。「あぶないよ」と目を見て強めに声をかけ、投げたおもちゃを静かに片付けましょう。投げて危ないものはしまっておくことも大切です。

 

赤ちゃんがおもちゃをわざと自分や家族に強くぶつけることや、投げつけることもありますが、愛情不足のときや一緒に遊んでほしい時に、自分に興味をひかせたいときに、この様な行動を起こすことがあります。

 

赤ちゃんを叱っても不安ばかりが増してしまい、赤ちゃんの自信を失わせてしまいます。不安行動かなぁと思った時は優しく抱っこをして語りかけたり歌を歌ったりして、赤ちゃんとたくさんスキンシップを取るようにしましょう。そして、赤ちゃんが何かできた時に大げさに褒めてあげ、自分に自信を付けてあげるようにしましょう。そうすることで赤ちゃんの心が満たされ他人を傷つけたり、泣きわめいたりすることが減って来ることもあります。

 

まだしっかりとしたしつけは先ですが、少しずつやってはいけないことを教えていくようにしましょう。赤ちゃんはすぐに理解はできませんが、何度も繰り返し教えていくことで、だんだんと理解ができるようになるので、気長に教えていくことが大切です。強い口調でくどく叱ったり、強く叩いたりしないようにしましょう。叱るときは目を見て少し強めにわかりやすく叱るようにしましょう。叱った分以上にできたことを褒めてあげることも大切です。しつけは大変ですが気長に頑張りましょう。