赤ちゃんが口になんでもいれるときの対処方法

赤ちゃんがなんでも口に入れる時は…

赤ちゃんは物を口に入れてそれがどんなものかを確かめています。その行動で脳が刺激されて、知能も発達していきます。それと、歯が生える時期にも歯茎がむず痒くて、なんでも口に入れることがあります。赤ちゃんはきれいや汚いの判断ができないので、気に入ったものや気になるものはなんでも口に入れたがるのです。

 

月齢が進むにつれてこの行動は段々と口に入れる行動は減ってくるので、強く怒ったりせず注意程度にして赤ちゃんの成長を見守りましょう。

 

口に入れることを止めさせるのは難しいので、汚いものや危険なものは、赤ちゃんの手の届かないところに置くようにしましょう。口に入れたおもちゃをよだれが付いたまま使っていると、雑菌が繁殖することがあるので、こまめに汚れを拭きとるか洗うようにしましょう。

 

4センチ未満のものは赤ちゃんの口に入ってしまい、のどに詰まってしまうことがあり大変危険なので、手の届かないところに置くようにしましょう。とがったものや細長いものは、転倒した時に刺さることもあるので、十分注意しましょう。