授乳中に寝てしまい時間がかるときの対処方法

0歳男の子授乳

赤ちゃんが授乳中に寝てしまい、授乳に時間がかるときは…

赤ちゃんにとっておっぱいやミルクを吸って飲む事は、とても体力を使うことなので授乳中でもお腹がいっぱいになる前に疲れて眠ってしまうことがあります。

また、お腹があまり減っていないときに授乳すると、乳房や哺乳瓶で安心して寝てしまうこともあります。

眠ってしまった時は赤ちゃんの様子に応じた対処しましょう。
前回の授乳から間隔があいているようであれば、足の裏やほっぺを刺激したり、オムツを替たりして起こしてもう一度飲ませましょう。

それでも、また直ぐに寝てしまうときや間隔があまり開いていないのであれば、無理に起こさずゲップをさせて寝かせましょう。

またお腹が空いて母乳やミルクを欲しがるまで、ゆっくり寝かせてあげましょう。

赤ちゃんの中にはしっかり間隔が開いていても全く起きないまたは泣かない子もいますが、その場合は赤ちゃんの体重の増加が順調であれば今まで通りの授乳リズムで大丈夫ですが、体重の増え方があまり思わしくない場合はお母さんがタイミングを見ながら今まで授乳回数を増やしてみましょう。

授乳時に空気を飲み込みやすい子は、空気でお腹が膨れたくさんの量を飲めないので授乳途中に一度ゲップを出させて授乳を続けてみましょう。

新生児のころはまだ少しずつしか飲めないので時間がかかってしまったり、おっぱいを離すタイミングが分からず、授乳時間がダラダラと長くなってしまうことがあります。

あまり長く吸わせていると乳頭が切れてしまうことがあるので、赤ちゃんのあごの動きが止まったり、ゴックンと飲み込む音が聞こえなくなったら離すようにしましょう。

最初のころは片側約2分、交互に2~3回ずつくらいが目安です。飲む力がついてきたら、片側3~5分、交互に1~2回程度が目安です。

授乳方法(授乳の仕方)

下記の授乳方法(授乳の仕方)のページで詳しく説明しています。

授乳方法(授乳の仕方)

2018.04.03