授乳時間、授乳間隔の悩みの対処方法

授乳時間、授乳間隔が気になるときは…

赤ちゃんはそれぞれ性格が違い、お腹がすいたのサインもそれぞれです。お腹がすくと激しく泣いて訴える子もいれば、お腹がすいても口をパクパクするくらいで、あまり泣かない子もいます。

新生児の頃は泣いたら授乳するのが基本の授乳リズムですが、あまり泣かない子は授乳時間がわかりにくく、授乳時間が大きくあいてしまったりリズムがなかなか整わないことがあります。

それでも、順調に体重や身長が増えているのであれば大丈夫です。赤ちゃんがほしっがっているなと思ったときに授乳するようにしましょう。

あまりに授乳時間があいて体重や身長が増えない場合は、お母さんが時間を見ながらあげてみるようにしましょう。前回の授乳から3~4時間経過した頃に、おっぱいやミルクを口に含ませてあげましょう。

この間隔で機嫌がよく体重が増えて行くようであれば心配はいりませんが、体重の増えが悪い時はもう少し間隔を縮めてみましょう。

赤ちゃんが泣かないと異常があるのでは…と心配になることもあると思いますが、健診で異常がなく発達もしっかりしていて、ママの顔を見るようであれば赤ちゃんの性格なのであまり心配し過ぎないようにしましょう。

心配な時はひとりで悩まず健診の時に相談してみましょう。

あまり泣かない赤ちゃんは抱っこをする機会が減ってしまいがちですが、時間のある時は抱っこをしたり赤ちゃんに話したり触ったりして、刺激を与えてあげましょう。

赤ちゃんは周りからの刺激で体や脳が成長し、お母さんも赤ちゃんに触れることで母性が育ちます。

授乳方法(授乳の仕方)

下記の授乳方法(授乳の仕方)のページで詳しく説明しています。

授乳方法(授乳の仕方)

2018.04.03