赤ちゃんと子供がかかりやすい病気百科

困ったときの赤ちゃんと子供の病気一覧

こちらでは赤ちゃんと子供がかかりやすい病気の症状、治療法、ホームケア方法などをそれぞれのページでわかりやすく紹介しています。赤ちゃんや子供は大人に比べて病気にかかりやすく症状も強く出やすいので、病気にかかると不安になったり慌ててしまうと思いますが、適切な情報を素早く入手し適切な処置をしてあげてください。

 

こちらでは主な症状や一般的な治療法を紹介していますので、中には当てはまらないこともあります。発熱や嘔吐、腹痛など明らかな症状があるときは早めに病院を受診してください。

 

赤ちゃんと子供がかかりやすい病気百科記事一覧

アデノイド/扁桃肥大とは喉にある咽頭扁桃(アデノイド)や口蓋扁桃が大きい事を言います。 子供は咽頭扁桃や口蓋扁桃が生理的...

注意欠陥・多動性障害(ADHD)とは、集中力がなくじっとしていられない、すぐにキレるなどの症状が現れる発達障害です。原因...

アレルギー性鼻炎とはハウスダストや花粉などが原因で、鼻腔や副鼻腔にアレルギー反応が起こる病気です。大人では花粉が原因にな...

汗疹とは汗の出る汗腺が詰まり炎症を起こすことをいいます。汗をかきやすい脇の下、頭、首、しわの間、関節などにできやすいです...

結膜とは白目の部分と上下の瞼の裏側を覆っている薄い膜で、細い毛細血管がたくさんあります。その結膜が炎症を起こしていること...

アトピー性皮膚炎とは年齢や季節によって症状が異なりますが、痒みのある湿疹ができる皮膚炎で、アトピー体質の(アトピー素因を...

膀胱炎とは膀胱が細菌やウイルスに感染し炎症をおこしたものを膀胱炎といいます。大腸菌が原因で起こることが多く、尿道の短い女...

外陰部膣炎とは女の子の病気で外陰や膣が細菌に感染し、炎症を起こすことをいいます。女の子は外陰や膣が常に湿った状態なので、...

耳の入り口から鼓膜までを外耳道と言います。耳掃除や耳に水が入ってしまった時などに外耳にできた傷口や毛穴が細菌に感染し、炎...

口腔カンジダ症とも呼ばれる病気で、カンジダというカビの一種による感染症です。カンジダは皮膚や口の中などの常在菌で、風邪を...

言語発達遅延とは何らかの原因で言葉の発達に遅れが出る病気です。言葉が理解できているけれどうまく話すことができない場合と、...

心臓の血液は右心室から肺動脈を通って肺へ流れます。右心室と肺動脈の間には弁があり、その弁が狭くなって血液の流れが悪くなっ...

ウイルスや細菌などに感染し、肺が炎症を起こすことを肺炎といいます。原因は様々ですが、風邪をこじらせて肺炎になることが多い...

扁桃炎とは風邪をひいたり体力が落ちているときに、のどちんこの横にある口蓋扁桃が赤く腫れる病気です。ウイルス感染によるもの...

ヘルパンギーナは主にA群コクサッキーウイルスの感染によって起こりますが、原因ウイルスがいくつかあるので、何度もかかること...

皮膚カンジダ症とはカンジダと呼ばれるカビの一種に感染し皮膚が炎症を起こす病気です。お尻にできることが多いですが、脇の下や...

肥厚性幽門狭窄症とは胃の出口で十二指腸との境目にある「幽門」と呼ばれる部分の筋肉が、何らかの原因で厚くなり母乳やミルクが...

副鼻腔とは鼻の周りの頬やおでこの骨の中にある空洞で4つあります。風邪をひいたり何らかの原因で副鼻腔が炎症を起こし、黄色や...

胃の入り口の「噴門」と呼ばれる部分は、胃に入った物が逆流しないよう閉じる機能を持っていますが、生まれつきその部分の筋肉が...

風疹と刃風疹ウイルスに感染することでおこる感染症で、晩冬から初夏にかけて感染者が多くなります。飛沫感染や感染者との密接な...

百日咳とは百日咳菌に感染することで起こる病気です。咳の症状が強く、赤ちゃんが感染すると重症化することがあります。5歳未満...

インフルエンザとはインフルエンザウイルスに感染することで起こる病気です。秋から春にかけて多く発生します。インフルエンザウ...

男の子の場合、ママのお腹の中にいる時は睾丸(精巣)はお腹の中にあり、生まれる少し前に陰嚢の中に降りてきます。通常、睾丸の...

急性胃腸炎とは胃や腸が炎症を起こし下痢や嘔吐などの症状が出る病気です。赤ちゃんの場合ほとんどの場合がウイルスや細菌に感染...

自閉症とは脳の先天性の機能障害で、言葉の発達の遅れやコミュニケーションの障害が現れると言われていますが、詳しい原因不明は...

蕁麻疹とは 痒みのある発疹が突然できる病気で、アレルギーが原因起こる場合とストレスや日光、温度差など体の外からの刺激で...

川崎病は全身の血管が炎症を起こし、高熱や手足の腫れなどの症状が現れますが、原因が不明の病気です。4歳以下の乳幼児が罹りや...

主にウイルスに感染し鼻や喉などが炎症を起こす病気のことを総称して風邪といいます。咳、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの局所症...

気管支喘息とはアレルギーやウイルス感染などが原因で、慢性的に気管支に炎症があり、過敏になっている気管支がアレルギーやウイ...

肛門周囲膿瘍とは肛門の内側に肛門陰窩(こうもんいんか)と呼ばれる小さな穴があり、その穴に細菌が入り炎症を起こす病気です。...

口内炎とは口の中の粘膜に炎症がおこり潰瘍、水疱、びらんができる病気です。主な原因はビタミン不足、ストレス、疲労、偏食など...

クループ症候群/喉頭炎とはウイルスや細菌に感染し喉頭に炎症が起こり、腫れて空気が十分に吸い込めない状態を言います。パライ...

急性気管支炎とはウイルスや細菌に感染し気管支が炎症を起こしていることを言います。風邪をこじらせてのどの炎症が気管支に進み...

急性脳炎と症状がよく似ていますが、急性脳症は脳に直接ウイルスや細菌の感染が見られず、原因は不明で、インフルエンザや水ぼう...

急性鼻炎とは何らかの原因で鼻に炎症が起こり、鼻水が出たり鼻が詰まったりする病気です。鼻風邪とも呼ばれます。鼻炎の原因はウ...

急性中耳炎とは風邪のときなどにウイルスや細菌を含んだ鼻水が耳管を通って中耳に入り、菌が繁殖し中耳が化膿する病気です。乳児...

慢性副鼻腔炎は急性副鼻腔炎が治らず慢性化して起こることや、アレルギーが原因で起こるととも有ります。黄色い鼻水が出続けたり...

急性中耳炎になり鼓膜の内側に膿がたくさんたまると、自然に鼓膜が破れ中の膿が出てきますが、治療をするとやがて鼓膜は自然に閉...

はしか/麻疹とは麻疹ウイルスに感染することで発症します。潜伏期間は10日から12日くらいで、麻疹ウイルスに感染している人...

水ぼうそう/水痘とは水痘帯状疱疹ウイルスに感染することで起こる病気です。感染経路は空気感染、飛沫感染、接触感染で、水疱が...

乳歯の虫歯は進行が早く、短期間に複数の歯に穴があいてしまうこともあります。乳歯はいずれ生え替わりますが、乳歯の虫歯はその...

泣き入りひきつけとは赤ちゃんが激しく泣いた時やとてもびっくりした時などに、息ができなくなり低酸素状態になりひきつけを起こ...

熱性けいれんとは38度以上の発熱が出た時におこるけいれんで、脳炎や髄膜炎など中枢神経系感染症や代謝異常症などが原因でおこ...

脳炎とは、脳が炎症を起こし頭痛や嘔吐、意識障害などの症状が現れる病気です。主な原因はウイルス感染で、その他には細菌感染や...

尿路とは尿が通る腎臓、尿管、膀胱、尿道のことを言い、この尿路が細菌やウイルスに感染したものを尿路感染症といいます。感染し...

牛乳に含まれる乳糖は、腸の中にあるラクターゼと呼ばれる消化酵素で、分解され体内に吸収されるのですが、乳糖不耐症とはラクタ...

長時間オムツにおしっこやウンチが付いたままにしていると、皮膚が炎症を起こしおむつかぶれになります。赤ちゃんは皮膚がデリケ...

おたふくかぜ/流行性耳下腺炎とはムンプスウイルスに感染することで起こる病気で、感染力は強く飛沫感染や接触感染でうつります...

プール熱/咽頭結膜熱とはアデノウイルスに感染することで起こる病気です。感染者の便や目やに、唾が感染源となります。感染力が...

りんご病/伝染性紅斑とはヒトパルポウイルスB19に感染することで起こる病できす。ほぼ5年ごとに流行し、冬から春に多く発生...

ロタウイルス感染症/冬季下痢症とはロタウイルスに感染することで起こる病気です。毎年冬に流行し生後5ヶ月から2歳までの乳児...

RSウイルスに感染することで起こる病気です。毎年冬に流行し、感染経路は飛沫感染と接触感染です。赤ちゃんはママから抗体をも...

涙は泣いていないときでも涙腺と呼ばれる部分から常に分泌されていて、目を乾燥から守っています。普通、その涙は目頭辺りにある...

生後間もない赤ちゃんはへその周りの筋肉が完全に閉じていない場合、泣いたり怒ったりして腹圧がかかると、筋肉の隙間から腸が飛...

細気管支炎とは風邪などに罹った時、細気管支が炎症を起こしていることを言います。ほとんどがウイルスによるもので、細気管支が...

鎖肛とは生まれつき肛門や直腸に形成異常がある病気で、症状は肛門が無く直腸が盲端になっているもの、瘻孔と呼ばれる小さな穴が...

心房中隔欠損症とは先天性の心奇形で、右心房と左心房の間の壁に穴があいている病気です。先天性の心疾患の約10%が心房中隔欠...

心室中隔欠損症とは右心室と左心室の間にある壁に穴があいている病気です。先天性の心疾患の中で最も多くみられる病気です。穴の...

滲出性中耳炎とは鼓膜の内側の中耳に滲出液がたまり、鼓膜の振動を邪魔するので耳が聞こえづらくなる病気です。中耳炎が完治して...

心雑音とは病名ではなく、心臓から通常では聞こえない音が聞こえることです。心臓の病気が原因でおこるものを器質的心雑音、病気...

乳児脂漏性湿疹とは皮脂分泌が多い頭やおでこ、眉毛、ほほ、鼻の周りなどの場所に湿疹ができる病気です。赤ちゃんは皮脂の分泌が...

男の子はママのお腹の中にいる間、睾丸(精巣)はお腹の中にあり、生まれる少し前に腹膜と一緒に陰嚢に下りてきます。通常は睾丸...

物を見るときに片方の目が、目標の物の方へ向かないことを斜視と言います。赤ちゃんの場合は内側の白目が見えにくいので、斜視と...

食物アレルギーとはある特定の食べ物や飲み物が体内に入ると、アレルギー症状を起こす病気です。原因となる物は様々で、赤ちゃん...

肝臓で作られた胆汁は胆管を通って十二指腸へ運ばれ、栄養の吸収を助けますが、胆道閉鎖症とは何らかの原因で胆管が閉鎖し胆汁が...

手足口病とはコクサッキーA16やエンテロウイルス71などのエンテロウイルスに感染することで起こる病気です。感染経路は飛沫...

男の子の場合はママのお腹の中にいる時、睾丸(精巣)はお腹の中にあります。生まれる少し前に陰嚢の中に下りてきますが、この時...

てんかんとは脳の一部の神経細胞が異常な興奮を起こし発作が起こる病気です。脳に障害が無く原因不明のものや、遺伝の可能性があ...

とびひ/伝染性膿痂疹とは汗疹や虫さされ、アトピー性皮膚炎などをかきむしり、傷口から溶血性連鎖球菌や黄色ブドウ球菌に感染し...

突発性発疹とはヒトヘルペス6型またはヒトヘルペス7型に感染することで起こる病気です。6ヶ月から1歳までの間が一番かかりや...

腸重積症とは 腸の一部が望遠鏡を縮ませる時のように、腸の中に入り込んでしまう病気で、小腸が大腸に入り込んでしまうパター...

小腸から大腸に入ってすぐの大腸を盲腸と言い、盲腸から細い管を虫垂突起と言います。虫垂が何らかの原因で炎症を起こしているこ...

運動発達遅延は末梢神経の病気や、筋ジストロフィーなどの筋肉の病気がないのに、運動能力に遅れが現れる時に使われる診断名。発...

溶連菌感染症とはA群β溶血性連鎖球菌と言う細菌に感染することで起こる病気です。赤ちゃんに感染することは少なく、幼児や学童...

喘息様気管支炎とは風邪をひいたときに喘息のように喉が「ゼーゼー」「ゼロゼロ」となるもので、アレルギーが原因で起こる気管支...

髄膜炎とはウイルスや細菌に感染し脳を包む髄膜に炎症が起こる病気です。赤ちゃんにおこりやすい病気です。ウイルス性髄膜炎(無...