困ったときの赤ちゃんと子供の病気一覧

こちらでは赤ちゃんと子供がかかりやすい病気の症状、治療法、ホームケア方法などをそれぞれのページでわかりやすく紹介しています。赤ちゃんや子供は大人に比べて病気にかかりやすく症状も強く出やすいので、病気にかかると不安になったり慌ててしまうと思いますが、適切な情報を素早く入手し適切な処置をしてあげてください。

 

こちらでは主な症状や一般的な治療法を紹介していますので、中には当てはまらないこともあります。発熱や嘔吐、腹痛など明らかな症状があるときは早めに病院を受診してください。

 

赤ちゃんと子供がかかりやすい病気百科 記事一覧

生まれたばかりの赤ちゃんは、1日に何度もうんちが出ると言われていますね。しかし、うんちの回数や柔らかさなどは個人差が大きく、赤ちゃん一人ひとり違います。それは消化機能が未熟であることや、筋肉……

髄膜炎とは 髄膜炎とはウイルスや細菌に感染し脳を包む髄膜に炎症が起こる病気です。赤ちゃんにおこりやすい病気です。ウイルス性髄膜炎(無菌性髄膜炎)はおたふく、麻疹、単純ヘルペス、……

喘息様気管支炎とは 喘息様気管支炎とは風邪をひいたときに喘息のように喉が「ゼーゼー」「ゼロゼロ」となるもので、アレルギーが原因で起こる気管支ぜんそくとは別のものです。赤ちゃんは……

溶連菌感染症とは 溶連菌感染症とはA群β溶血性連鎖球菌と言う細菌に感染することで起こる病気です。赤ちゃんに感染することは少なく、幼児や学童に多く見られます。感染経路は飛沫感染や……

運動発達遅延/発達性協調運動障害とは 運動発達遅延は末梢神経の病気や、筋ジストロフィーなどの筋肉の病気がないのに、運動能力に遅れが現れる時に使われる診断名。発達性協調運動障害は……

急性虫垂炎とは 小腸から大腸に入ってすぐの大腸を盲腸と言い、盲腸から細い管を虫垂突起と言います。虫垂が何らかの原因で炎症を起こしていることを急性虫垂炎と言います。10歳代に多く……

腸重積症とは 腸重積症とは 腸の一部が望遠鏡を縮ませる時のように、腸の中に入り込んでしまう病気で、小腸が大腸に入り込んでしまうパターンが一番多いです。2歳以下によく起こる病気……

突発性発疹とは 突発性発疹とはヒトヘルペス6型またはヒトヘルペス7型に感染することで起こる病気です。6ヶ月から1歳までの間が一番かかりやすく、2歳までにすべての子が感染すると言……

とびひ/伝染性膿痂疹とは とびひ/伝染性膿痂疹とは汗疹や虫さされ、アトピー性皮膚炎などをかきむしり、傷口から溶血性連鎖球菌や黄色ブドウ球菌に感染し、炎症を起こして水ぶくれやかさ……

てんかんとは てんかんとは脳の一部の神経細胞が異常な興奮を起こし発作が起こる病気です。脳に障害が無く原因不明のものや、遺伝の可能性があるものを『特発性てんかん』、脳の形成異常、……