母乳を与えても機嫌が悪いことが増えた時の対処方法

母乳を与えても機嫌が悪いことが増えた

まずは母乳の出や赤ちゃんの成長の具合を観察してみましょう。
搾乳でつまりがないかを確認したり、授乳後に搾乳してまだ母乳が出るかなど確認し、同時に赤ちゃんの成長具合も確認します。

授乳 母乳

母乳の出が悪い場合や赤ちゃんの体重が増えていない場合は、母乳が足りていない可能性があります。
母乳の出をよくするために、赤ちゃんが欲しがるたびに母乳を根気よく飲ませ、バランスの良い食事と水分をたくさん摂り、疲れやストレスをためないようにしましょう。

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2018.04.17

母乳の出や赤ちゃんの成長に問題がないのによく泣く場合は、赤ちゃんが空腹以外の感情を訴えているのかもしれません。

新生児の頃の赤ちゃんは空腹時以外は寝ていることが多く、泣く=空腹と言う事がほとんどですが、赤ちゃんは成長とともに様々な感情が芽生え始め、空腹以外にも泣くことや機嫌が悪くなることが増えてきます。

その為、母乳を与えてもまた直ぐに機嫌が悪くなり不満を訴えることがあります。

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ぐずりが増えるのは赤ちゃんの成長のあかし

3ヶ月男の子 赤ちゃん 泣く ぐずる

先ほどもお話しした通り、赤ちゃんは成長とともに感情表現が豊かになります。
しかし、まだ言葉で伝えることができない赤ちゃんは、泣いてその感情を表します。

泣く原因は、暑い、寒い、誰かに抱っこしてほしい、眠いのに寝付けない、おむつが濡れているなど様々で、原因をすぐに探り当てるのは難しいですが、赤ちゃんの様子をよく観察していると泣き方や表情などから段々とわかるようになります。

また、もし自分が赤ちゃんならどうしてほしいかなぁなど考えて接してあげるとわかることもあります。

赤ちゃんにたくさん泣かれるとママは不安になったりイライラしてしまうことがあるかもしれませんが、泣くのは言葉の代わりである程度は仕方のない事と思い、あまり神経質にならず心にゆとりをもって接するように心がけましょう。

ママが疲れていると心が不安定になったりイライラすることが増えてしまいます。
赤ちゃんがたくさん泣く時期はあまり頑張らず休めるときにしっかり休むようにしましょう。
ママも泣きたいときは赤ちゃんと一緒に泣くことも大切です。

赤ちゃんの泣き方や様子がおかしいなと思ったときは病院で診てもらうようにしましょう。