授乳リズムが一定にならない時の対処方法

授乳 母乳

授乳リズムが一定にならない

赤ちゃんの成長とともに授乳リズムが安定してくることが多いですが、中にはなかなか定まらない赤ちゃんもいます。
原因としては起きる時間や眠る時間がいつもバラバラ、外出が多い、ママの食事内容がバラバラ、母乳の出が悪いなどが考えられます。

また、赤ちゃんもママと同じようによって体調が違い、体調の変化が激しい赤ちゃんは授乳リズムが定まらないこともありますし、赤ちゃんがたくさん成長する時期はたくさんの栄養を欲しがるため、授乳リズムが定まらないこともあります。

このように授乳リズムが定まらない原因は様々あるので、授乳リズムが一定の間隔が空かないときがあっても、赤ちゃんが成長していればあまり気にしなくても大丈夫です。

離乳食をしっかり食べる時期になると食事のリズムは自然とついてくるので、母乳やミルクの時期は無理に一定のリズムにこだわらず、赤ちゃんが欲しがると気にたっぷり飲ませてあげましょう。

授乳方法(授乳の仕方)

2018.04.03

二人のリズムで授乳を

0ヶ月男の子授乳

赤ちゃんの飲む量や母乳の出る量は様々で、授乳リズムが参考書通りでなくても心配はいりません。自分たちに合った授乳リズムで自信を持って母乳育児を続けましょう。

外出をしたり来客があった時などいつもと違う日は、授乳リズムは乱れやすいですが、就寝時間や起床時間、お風呂の時間などの調節でまた、一定の授乳リズムになるでしょう。

また、ママに疲れやストレスがたまっていると、母乳の出がとても悪くなりリズムが乱れることもあります。その時は、しっかり体を休ませるようにしましょう。

成長とともに空腹時以外でも泣くようになるので、泣くたびに母乳を与えているとリズムが一定にならないこともあります。

赤ちゃんが抱っこなどであやすと泣きやむ時は授乳せず様子を見ましょう。そうすることで、授乳間隔が開きリズムが安定してくるくこともあります。赤ちゃんの泣き方だけで要求を見極めるのは難しいですが、心にゆとりを持って赤ちゃんを良く観察してみましょう。