夜間赤ちゃんが起きるたびに授乳は必要?

0ヶ月男の子授乳

夜間赤ちゃんが起きるたびに授乳は必要?

新生児から生後半年頃までは日中だけでは栄養が足りないことが多く、夜間でもお腹が空いて泣くことがあるので授乳をしてあげましょう。

離乳食が始まり日中に栄養がしっかり摂れるようになれば夜間授乳はやめても大丈夫です。
夜間授乳が必要なくなるタイミングはその子によって違うので、赤ちゃんの成長の様子を見ながら考えていきましょう。

夜間の授乳は添い乳で行うのが楽ですが、添い乳での授乳は十分に飲まないまま寝てしまうことがあり、夜間に何度もなく原因になります。

一度しっかり起きて授乳してみましょう。十分に飲んでいるのに間隔があまり無く何度も起きる場合や夜間授乳が必要ない時期に何度も泣く場合は、一度赤ちゃんが泣く原因を探ってみましょう。

授乳方法(授乳の仕方)

2018.04.03

赤ちゃんが泣く原因は何か

0歳男の子授乳

赤ちゃんが夜間に泣く主な原因についていくつか紹介します。

寝ている環境が赤ちゃんにとって不快

まず、寝ている環境に不快な部分がないか見直してみましょう。
赤ちゃんは大人よりも体温が高く暑がりです。そのことを頭に入れて次のことをチェックしてみましょう!

  • 室温、湿度は適切か?
  • 布団をかけ過ぎていないか?
  • 赤ちゃんの服装は暑すぎないか?
  • 靴下やミトンで体温がこもっていないか?
  • 部屋は薄暗いか?静かな環境か?

冬場や夏場に冷房をかけている場合は寒すぎて眠れないこともあるので、様々な可能性を考えて環境を整えてみましょう。

成長の証である夜泣き

0歳夜泣き

夜中に突然泣き出す、寝ぼけているような状態で泣く、何をしても泣き止まないなどは夜泣きかもしれません。

夜泣きは赤ちゃんの成長の証でもあり、すぐに改善させるのはなかなか難しいですが、夜に何度も泣かれるとママも大変なので夜泣きに合わせた対処をしてみましょう。

母乳を与えて泣きやさせることも夜泣き対策としてはいいのですが、夜間断乳することで夜泣きがおさまることもあります。

夜間断乳にチャレンジいてみたいときは、赤ちゃんが泣いても授乳せずしばらく抱っこでトントンと優しく叩き寝かしつける、お茶を飲ませる、一度しっかりと起こすなどを試してみましょう。

今まで授乳や添い乳で寝かしつけていた赤ちゃんは、大泣きしたり暴れたりしてなかなか寝付かないかもしれませんが、心を広く持ち根気よく付き合ってあげることが大切です。

日中にしっかり体を動かし疲れさせることでぐっすり眠ることもありますが、たくさんの刺激を受け過ぎると夜泣きが激しくなることもあるので、ママはあまり神経質にならず気長に付き合ってあげましょう。

なかなか泣き止まない場合やママも疲れてしまったときは、無理に頑張らず添い乳などまたしばらく今までの寝かしつけで寝かしましょう。

夜泣きの時はママも日中休めるときにしっかり体を休ませましょう。

赤ちゃんの夜泣きが始まった時の対処方法

2018.04.03

 

口さみしくて泣いているのかも?

夜間に添い乳で寝かしつけていると赤ちゃんの眠りが浅くなった時に口さみしくて母乳を欲しがって泣くこともあります。

この場合も夜泣きと同じように、夜間断乳することで泣かなくなることもあるので、夜泣きと同じように泣いても母乳を与えず授乳以外の方法で対処してみましょう。

赤ちゃんがいつまでも夜間に何度も泣くとママは本当に辛いと思います。
けれど、赤ちゃんの成長の証でもあるので仕方のない事と割り切るしかないときもあります。

ママの体が疲れているといつもより気持ちがイライラしてしまったり母乳の出が悪くなってしまうことや体調を崩してしまうこともあるので赤ちゃんが夜間何度も泣くときは家事を無理に頑張らず、日中にママも赤ちゃんが眠ったら必ず眠って休むようにしましょう。

赤ちゃんが大変な時期は赤ちゃんだけに集中できるように、他のことは手抜きをしたりパパや家族甘えて協力してもらいましょう。

赤ちゃんが夜間起きないときでも起こして母乳を与えた方がよい?

よく眠る赤ちゃんは産後すぐからまとめて眠ることがあるので、授乳間隔が長時間空いてしまうと心配になるかもしれませんが、体重が順調に増えて元気であれば無理に起こして授乳しなくても大丈夫です。

ですが、新生児のころは5~6時間以上空くときは一度起こして授乳してみましょう。
また、ママのおっぱいが張ってしまうときも起こして飲ませあてあげてもいいでしょう。

新生児を過ぎると夜にまとめて眠るようになる子が増えます。その場合も無理に起こして授乳しなくても大丈夫です。体重が順調に増えているのであればその子にあった授乳間隔で飲ませてあげましょう。

ゆっくりママの体を休ませましょう

赤ちゃんがスヤスヤ寝ているときはママもゆっくり休みましょう。育児は常に疲れやストレスがつきもので、それらをため込んでしまうとちょっとしたことでイライラしたり、気分が滅入ってしまいます。育児を楽しいものにするためにも、ママは休めるときにしっかり休みましょう。上の子がいる場合は、赤ちゃんが寝ているときに上の子と向き合う時間を作ってあげるのもいいでしょう。