粉ミルクと母乳の混合で母乳を嫌がるようになったときの対処方法

粉ミルクと母乳の混合で母乳を嫌がるようになった

母乳とミルクをあげているとどちらかを嫌がることがよくあります。赤ちゃんは哺乳瓶の方が楽に飲めるせいか、母乳を嫌がるようになることの方が多いようです。母乳が詰まっていたり母乳の味がよくないことがきっかけで嫌がることもあります。母乳を嫌がるからとミルクの量を増やしたり、母乳を与えないでいると母乳は段々と出にくくなくなってしまい、さらに母乳を嫌がるようになってしまいます。母乳育児を続けたいのであれば、母乳を嫌がる原因がないか確認し、授乳の時は母乳を優先的に与えるようにしましょう。

根気よく母乳に慣れさせる

母乳を嫌がるときは詰まりがないかを確認したり、食事の内容や水分摂取量を確認してみましょう。つまりの確認方法は、搾乳し出る量を確認したり、乳房全体を触りかたい部分がないか確認してみましょう。食事はバランスの良い食事をで水分量の多い食事を摂るようにしましょう。血液がサラサラになると母乳もササラになり、赤ちゃんも飲みやすくなります。食事の時も水分をしっかりと摂取し、食事の合間にも水分を摂取するようにしましょう。

 

特に原因がわからない場合は、ミルクを与える回数を減らし母乳を積極的に与えるようにしましょう。赤ちゃんは暴れてたり嫌がったりすることがありますが、お腹が空き母乳しかないとわかるとちゃんと吸うようになります。ここはママとの我慢比べです。赤ちゃんはお腹が空くの頻繁に泣きますが、そのたびに母乳を与えてみましょう。母乳の分泌量が少なく母乳が不足している間は、人口乳首に慣れてしまわないようにスプーンでミルクを与えるようにしましょう。出る量が少なくなった母乳は、根気よく飲ませることでたくさん出るようになるので頑張りましょう。根気よく母乳を与えているとまた母乳を飲むようになることが多いですが、ママも精神的につらくなってしまったり赤ちゃんの泣き声にイライラしてしまうときは、ミルクに切り替えることも考えましょう。