お酒を飲んでしまった時の授乳と対処方法

お酒を飲んでしまった時の授乳はどうすればいい?

母乳はママの血液から作られており、ママがアルコールを摂取すると血液中に溶け込み母乳にもアルコールが含まれるようになります。お酒を飲んだ量によって変わってきますが、アルコールを大量に摂取した後はママの体内や血中からアルコールがなくなるまで授乳は控え、その間に作られた母乳は搾乳して出してしまう様にするのが一番いいでしょう。その後の授乳はいつも通り与えて大丈夫でしょう。ビールを1/2缶~1缶程度であればママの体内からアルコールがなくなるのを待って授乳しましょう。その時間は2~3時間と言われていますが、ママ自信がまだ酔っていると思った時はもうしばらく授乳を控えましょう。

アルコールはできる限り控えましょう

お酒好きなママはたまにはお酒を楽しみたいと思う時があると思いますが、少しだから大丈夫とは言えないので、授乳中は極力控えるのが賢明でしょう。特に授乳間隔が3時間程度の時期は一度摂取してしまうと次の授乳ができなくなる恐れがあるので、控えるようにしましょう。授乳が1日に1,2回の時期やミルクとの混合の場合は、赤ちゃんに影響がないようにたまに楽しむようにしましょう。

 

ママが酔っぱらってしまうと赤ちゃんを乱暴に扱ってしまったり、謝って落としてしまうこともあるので気をつけましょう。また、酔っぱらった状態で睡眠に入ると眠りが深くなり赤ちゃんの泣き声や異変にも気づくのが遅くなってしまうことがあるので気を付けましょう。