母乳を集中して飲んでくれない時の対処方法

母乳を集中して飲んでくれない

赤ちゃんは成長とともに母乳を集中して飲めなくなる時があります。
その原因は周りに気になるものがある時や、あまりお腹が空いていない時などが主です。特に外出時はいつもと環境が違うので集中できないときがあります。

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2018.04.03

毎回集中して飲めない場合は授乳間隔や授乳時間を変えてみたり、授乳環境を変えてみましょう。
たまに集中して飲めないときはあまり心配する必要はありません。

授乳中にきょろきょろしだしたら授乳をやめるなどして対応してみましょう。

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集中できないのは成長のあかし

0歳赤ちゃんおむつ

赤ちゃんは成長とともに目や耳が発達していろいろなことに興味が出てきます。
授乳中でも他ごとに興味がわき始めるとそちらに意識が行き、集中して飲むことができなくなります。

ですが、お腹が空けばしっかり飲むので、今は成長のあかしと思いゆっくり見守りましょう。
集中できず飲まないときは、一度授乳を止めて様子を見て欲しがるようであればまた再開しましょう。

外出先での授乳はなかなか集中できませんが、できるだけ静かな場所を選び、欲しがったらあげるようにしましょう。
外出先であまり飲めないと赤ちゃんはお腹が空いているので、家に帰ったらいつもの場所でたっぷり飲ませてあげましょう。

飲む量が少ないときは熱がないか便は正常が確認してみましょう。

元気であればあまり飲まないからと心配する必要はありません。
赤ちゃんも大人と同じように毎日同じ量の母乳を飲むわけではなく、日によって多少のムラがあるのは当たり前のことなのであまり神経質にならないようしましょう。